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収納代行あるある

2019/02/04

お客ネタ

毎度です、YUUです!
今回はお客さんのネタでのんびり書いていこうかなと思います。
というのも、今日はやたらと収納代行が多かった……(笑
そんな収納代行のあるあるを、店員の視点でちょっと書いていきますので今回もよろしくお願いします。




収納代行とは?

平たく書いてしまえば、支払い用紙を使ったコンビニでのお支払いですね。
身近なもので言えば、携帯料金、電気、水道などのお支払いといった所でしょうか?
他にもクレジットカードの支払い請求、保険料、年金なんかもあったりしますね。
YUUさんも昔は利用していましたが(今は全て口座引き落としにしている)、便利な反面ちょーっと厄介な部分もあったりします


収納代行の困るあるある

さて、コンビニでの収納代行あるあるですが、コンビニ経験者であれば必ずこういう状況にあたったはずだと勝手に考えています。

『封筒ごと丸々持ってくるパターン』

『切り取り線から切らずに丸々持ってくるパターン』

『そもそもバーコードが無いパターン』

『切り取り線の上から切っちゃったパターン』

『切り取りすぎて控えが無いパターン』

ザックリとよく見かけるパターンを5つ書きあげましたが、次の項から独断と偏見、毒を混ぜつつ書いていきたいと思います。


封筒ごと丸々持ってくるパターン

読んで字のごとくですが、支払いの封筒ごと持ってきてくれるパターン、結構多いです。
下手したら封すら開けてくれていませんよ、持ってきて「開けてくれ」というおじい様おばあ様のなんと多い事……、親展の意味とは……?
残念ながら、YUUさん達はあなた方のお孫さんではありません
頼むからまず家で封を切ってこよう、そして中身が何なのかをしっかり確認いただいたうえでお願いします。
忙しい時にそういうのに当たったら苛立ちがモロに表情に出ます。


切り取り線から切らずに丸々持ってくるパターン

封を開けずに封筒ごと持ってくる方は確実にコレにも該当しますが、開けていてもこのパターンというのが多いですね。
一式丸々持ってくるってアンタ……。
いやあのさ、YUUさん達はあなたの秘書じゃないのよ。
去年までは律義にサービスとして切っていましたが、今年からは教育の一環と勝手に解釈し、その場でお客さんに切ってもらっています。
「個人情報が云云」ともっともらしい言い訳をつけてね(笑
そこで初めて切り取り線の存在に気づくという方も。
ま、だいたいがおじ様おば様以上の年代ですね。





そもそもバーコードが無いパターン

支払い用紙にバーコードがついてないものも結構あるじゃないですか。
代表的なものとしては、ガスの請求がこのバーコード無しが多い印象。
地域や使っているガスによって大きく変わるんだろうとは思いますが……。
収納代行はバーコードを読み取って行います。
それが無ければそもそもできませんよ?
そのようなバーコード無しは、銀行や郵便局でお願いします。
わざわざコンビニまで来たのに二度手間だとか言われても、コンビニからすれば出来ないものは出来ませんからね。
逆にそういったものをどうすれば処理できるか教えてください。
面倒なら口座引き落としとかどうですか?


切り取り線の上から切っちゃったパターン

今年に入ってから切ってもらっている成果が出たのか、丸々持ってくるお客さんの一部はしっかりと切ってから持ってきてくれるようになりました!
ありがとうございます!

……が、少しだけ惜しいんですよ切り方が!
切り取り線の数センチ上をキレイに切ってくれている方がチラホラ……(苦笑
惜しい、あと数センチ下だったら何の問題もなくクリアしていました!


切り取りすぎて控えが無いパターン

どうしてこうなったのか分からないのですが、普通は3枚綴り1セット、左から本部用・店舗控え・お客様控えという順番で並んでいると思います。
持ってくる方の中には、右端のお客様控えを切り取って持ってきてくれる方もいらっしゃいます。
急いでたりするのなら分かりますが、紛失しちゃったという方も。
しかもそういう方に限って、「控えはいらないからやってくれ」的なことを仰る。
勘弁してください、それで何かあったらこっちの責任にもなってくるんですよ。
そうなった場合、YUUさんのお店の場合は役に立たないSVが五月蠅く喚いてくれるので嫌なんですよ。

まぁそういうほぼ本気の冗談はさておき、コンビニでのお支払いはその3つが揃っていないと受け付けれません

というのも、過去にお客さんがコンビニで支払った公共料金(自動車税というケースも有)を店員が着服したという事件が起こっています。
そうなると未納のまま時間が過ぎ、挙句には督促状なるものがお手元に届くことに。
控えは必要ないからと言わず、万が一このようなケースに巻き込まれた場合、自衛という手段もかねて持っておく方が良いのですよ、お客様控えっていうのは。

督促状は大体34か月後に届くらしいので、最低でも半年は控えを持っておくと何かあった時の力強い味方になります。
悪意ある着服の例は必ず存在していますよ。


という訳で、収納代行のあるあるをいくつか書いてみました。
気が付けば結構な文字数行ってるんだなぁと(ちなみに現在約2100文字程度
それはさておき、コンビニ側からすると結構神経を使う仕事なんですよ、収納代行って。
何しろ、人様のお金で支払の代行をしているのです。
おまけにいくら対策を講じたところで、代行のミスは年間通して何件かは必ずあります。
それを少しでも防ぐという意味でも、支払い用紙は3枚綴り1セット、3枚の内どれかが欠けることなく持ってきてもらいたいのです。
そして控えはちゃんと持って帰ってください、自衛のためにも。
うん、主に最後の項がまとめになったな(笑

とか書きながらも、昔はすぐ控え捨てていたなぁなんて思う今日この頃です(苦笑

ではでは(‘ω’)ノシ


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