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【落とし物】コンビニの拾得物について【忘れ物】

2019/04/27

ボヤキ

毎度です、YUUです。

ゴールデンウィーク(以下GW)始まりましたね、始まりの最初の2日間は本業優先の土日なのでコンビニには出てはいませんが、朝、仕事に向かう時にお店の前を通ると早くも県外ナンバーの車がいつも以上に止まっていたのを目にしました。
社会人になって働いているとそんなに多くは無い長期のお休み、楽しく想い出に残るように過ごしてもらいたいと思います。

さて、こういった長期のお休みにはお客さんが増えるのは当然なのですが、他にも増えるものがあります。
何だと思います?

それはズバリ、落とし物や忘れ物です。
今回のGWのような長期のお休みの場合、財布の中には結構長くのお金が入っていたりもしますよね。
今回はそんな落とし物のお話を書いていきます。


コンビニでの落とし物、実は結構あります

コンビニでは毎日のように落とし物が上がってきます
トイレに落ちていた、駐車場に落ちていた、入り口に落ちていた等様々ですが、良心的なお客さんがレジカウンターまで持ってきてくれることもしばしばです。

財布が落ちていた、スマホが落ちていた、変わった物だとヘルメットが落ちていたとかも過去にはありましたが、いずれも持ち主はあまり見つかっていません
スマホの場合は高確率で持ち主が現れるんですが、財布などの貴重品の場合は現れないことが多いですね。

持ち主の現れない落とし物、とりわけ貴重品の場合は、一定期間はお店で保管しています。
しかし、一定期間以上経過してしまうと警察署での保管となります。
コンビニで落としたかも、と早めに気づいて貰えたらお店にあるかもしれませんが、いつまでもコンビニでは保管できないということに注意してください。


落とし物というよりは忘れ物はもっと多い!!

コンビニにはコピー機をサービスの1つとして置いていますよね。
これが曲者で、忘れ物の量産機だったりもします。

原稿を忘れる、テキストを忘れるとかならまだ可愛らしいもの。
中にはいわゆる身分証明書がそのまま置き去りにされていることが結構ありました。
学生証、免許証、保険証、マイナンバーカード、何かの手続きでそれらのコピーが必要となった場合にコンビニのコピー機サービスを受けられることも多いと思いますが、案外忘れやすいようですので、利用される方は気を付けておかないといけませんね。

これらも一定期間を過ぎるとコンビニでの保管ではなくなります。





コンビニに忘れ物と気づいた時には……?

コンビニでの落とし物や忘れ物、まとめて拾得物という言い方をしますが、これらに気づいたときはどうするか。

まずはお電話で、コンビニで落とし物・忘れ物をしたかもしれないが上がっているかと聞いてみましょう。
その時に重要なのは、必ずそれらの特徴を伝えること
例えば、色や形状、ブランド等、貴重品の場合はなるべく詳しく伝えた方が良いでしょう。
曖昧な特徴を伝えるだけだと、セキュリティーの面からそもそも落とし物があるかどうかを教えてもらえない場合もあります

また、原稿やテキストといった物の場合はあまり難しいことは無く手元に返ってきますが、財布などの貴重品の場合には本人と確認できるものが必要になります。
中にはいるのですよ、本当の持ち主ではないにもかかわらず持ち主を主張する方が。
なので貴重品の場合、電話をして上がっているというだけで手元に返ってくるとは思わない方が良いでしょう。
必ず本人を確認できるものを用意して引き取りに行く、これを忘れないでください。
下の項で本人をできるものの一例を書いておきますので、参考までにどうぞ。


本人を確認できるもの一例


  • 運転免許証や船員手帳などの免許証等
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 各種保険証
  • 年金手帳
  • 学生証

 ……等。



という訳で、落とし物や忘れ物に関してのことをダラダラと書いてしまいました。
自分はまずないから! と思っていても案外やってしまうんですよ。
特に男性の場合、お尻のポケットに財布を入れていて用を足した後に落としてそのまま、なんていうケースは何度か遭遇しています。
一番は忘れない・落とさないということなんですけども、人間完璧じゃありません。
気を付けておきたいところですけど、やってしまったら早い段階でお願いしますね!

ではでは(‘ω’)ノシ

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