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副業・サイドワークとしてのコンビニ店員について語りたい

2019/03/16

コンビニでの仕事論

毎度です、YUUです!

今のコンビニでバイトを始めてから、1年と半年近くが経過しようとしています。
自営業をしながらのバイト、そこは大変な部分も結構あるのですが、その分楽しい事も多くてあらゆる面で充実しています。
今回は自営業をしながら副業・サイドワークとしてコンビニでバイトをするメリット・デメリットを紹介しようと思います。


自営業なのになぜバイトをするのか

自営業と一括りにしても、その職種は沢山あります。
YUUさんの場合はサービス業ですが、ありがたいことに最初の1年でそこそこ芽が出てきてくれました。
1年経過するころには、午前中から夜まで自分の店を開けておく意味が見いだせなくなりました。
というのも、YUUさんのお店にお客さんが来店されるのはもっぱら夕方から。
流石に土日祝は朝から来てくれていますけどね、平日は午前中から夕方までは暇で仕方がありません。

なので時間を有効活用したい、そう言えばコンビニでバイトしていた時は楽しかったなぁ、よし、もう1回やってみよう! という流れでサクサクと面接までクリアしました。

もちろん、自由に使えるお金に少しでもプラスになれば、という思いの方もいると思います。
そういう方にも是非やってもらいたいと思っています。

ただ自営業をしている方はコンビニがおススメだよ、と書いても微妙と思いますので、YUUさんから見たメリットとデメリットもお読み頂けたらと思います。


自営業兼コンビニ店員のメリット

メリット1 思った以上に信用が得られる

自営業をしている人=経営者です。
なので、お店の上層部クラス、とりわけオーナーからの信が得やすいです。
オーナーも言わば経営者、バイトで入っているとはいえ、経営に関する相談なんかも結構あったりします。
バイト目線からの経営と考えが展開できますからね、この辺りはコンビニの店長クラスでは中々出せない部分なのでしょう。

メリット2 常連のお客さんを自分のお店に呼び込める

オーナーによっては、自分のお店のパンフレットやチラシを置いても良いよと言ってくれるところもあります。
最初から聞くのもどうかなという方は、3ヶ月ほど経ってからオーナーや店長などに聞いてみると良いでしょう。
それまでの働き方にもよりますが、自分自身も経営者であることで信用を得やすいので許可が得やすいハズです。

そしてある程度会話が出来るようになったお客さんにはコッソリとアプローチしてみたり……(笑
意外性も相まって、YUUさんはそれで本業のお客さんを何人か確保することに成功しました。
しかも気に入ってもらえたら本業でも常連になってくれやすいというのは大きなメリットですね!

メリット3 お店の関係者が本業のお客さんになる

これはわりとよくあるパターンです。
今でもYUUさんの本業では、オーナー、イケボさん、おばはん、ハルオ君辺りは足しげく通てくれていたりもします。
このような形で、そのコンビニの店員さんも引きこめるというのは強いですね!
ただし需要と供給のバランスがありますし、スタッフ同士の仲が良好かどうかも大きく関係してきます。

もっとも、自営業をする人はある程度以上のコミュニケーション能力は備わっていると思っています(し、YUUさん自身がそうであってほしいという願いは強い)ので、ハードルはそこまで高くはないでしょう。

メリット4 マルチタスクで本業も効率化

コンビニでは多くの仕事があります。
それらを1つずつこなしていては時間が足らなくなりますので、複数の仕事を同時に行うという場面も出てきます。
でも、そのやり方って本業でも案外使えるんですよね!
コンビニ程のマルチタスクでは無いですが、ついでにアレもやっておこうという考えが自然と身に付いて効率化が期待できます。
YUUさんがコンビニの後に自営業をしながらブログが書けているのも、ある意味これのお陰です。

メリット5 ONOFFの切り替えが凄くなる

YUUさんの場合、朝から昼過ぎまではコンビニ店員、夕方から夜までは自営業という流れでもう1年以上続けています。
元々ONOFFの切り替えは得意では無かったのですが、これを続けることで自然と身に付いてしまいましたね。
つまり、仕事でもプライベートでもかなりメリハリがつけれるようになったということです。

メリット6 本業での消耗品が簡単に手に入る

別にこれは自営業どうのこうのはあまり関係が無いかもしれませんね、ティッシュや消臭剤、洗剤、そういったものはバイトの帰りに買えるようになるというくらいです。
でも、本業をしていてわざわざ買いに行くのもちょっと面倒と感じるようなときってありますよね?

バイトをしているコンビニで買っていくも良し、本業に向かう途中でどこかで買って帰るも良し、結構助かっています(笑
コンビニで買っていくと、自分で領収書も簡単に出せるという点も良いですね!





自営業兼コンビニ店員のデメリット

デメリット1 休みが無くなる可能性

本業とコンビニのダブルワークになるわけですが、本業のお休みとコンビニのお休みはある程度は合わせておいた方が良いです。
ただ、合わせておいても人が急に来れなくなったなどの理由で電話要請が入ることもたまにあります。
なので覚悟はしておくべきでしょう。

ちなみに、YUUさんは本業とコンビニ合わせて26連勤という謎のオーバーワークを経験したことがあります。
流石に辛い時でした(涙

デメリット2 本業に支障が出る可能性

コンビニのバイトは働ける曜日や時間に関しては融通が利きます
しかし、交代の人が遅れたり来れなかったりすることもあります。
そもそもシフトにミスがあり、交代の人がいなかったなんていう時もありました。
YUUさんの場合は即座にオーナーに電話していますが、それでも超過して働くこともありました。

デメリット3 体力が追い付かない可能性

1年以上も続けていたら体力も大分ついてきますが、それでも疲れが抜けないときもあります。
特にコンビニでのラッシュが凄かった時なんかは、去年は本業で居眠りしそうになることもありましたね。
お客さんとして来店したオーナーに起こされるとは思いませんでした(苦笑

デメリット4 キャンペーングッズがお店に多くなる

よくお菓子を23個買えばクリアファイル等が貰えるというキャンペーンがあるじゃないですか。
本業でクリアファイルは結構使うので重宝はしているんですが、気が付けば増えすぎていることも。
多分本業のお客さんにはそういう目で見られる可能性も……。

デメリット5 どちらが本業か分からなくなる時がある

YUUさんはこれは無いですが、イケボさんという経験者(彼も副業でコンビニ店員をやっています)が語るには結構な悩みどころなのだとか。
充実していると捉えることもできますが、自営業者とコンビニ店員というプライド同士がぶつかった時なんかにはよくそう感じるのだそうです。



という訳で、副業・サイドワークとしてのコンビニ店員について語らせてもらいました。
自営業者からの目線ではありますが、主婦(主夫)の方やフリーランスの方にも当てはまる部分があるのではなかろうかと思っています。
そして、全てのコンビニでこれが可能という訳ではないこともご理解ください。
前回の記事でも少し書いていますが、自分のお店の事しか考えないオーナーも中にはいます。
そういった所ではデメリットだらけになるのでおススメは出来ません。

時間に余裕があるなら、そして自分のスキルに何かプラスしたいなら、自由に使えるお金が少しでも増えたら、そういう方は是非チャレンジしてみてもらいたいと思います。

ではでは(‘ω’)ノシ

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