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コンビニ店員目線から見たお客さん3パターン

2019/07/10

お客ネタ



毎度です、YUUです!

ちょっと今回はぶっちゃけて書いてみようかなと思います。
もちろんYUUさんの目線ですし全てが書いてある通りであるというワケではありませんので、その辺りはご了承ください。

さて、タイトルにも書いていますが、コンビニのお客さんには3パターンのお客さんが存在します。
トータルで見たら長い事コンビニ店員を経験していますが、どこでやっていてもこのパターンに当てはまるというのがやっていて面白いなと感じる所。
コンビニ店員目線でのお客さんパターン、今回もよろしくお願いします。


良いお客さん

コンビニ店員にとって良いお客さんと感じるのは、何かしらの一言があったりするお客さんです。
で、それが最も多いのは作業着姿のお客さん
一見、イカツかったりヤンチャっぽく見えたりするんですけど、大体は何かしらの一言を出してくれたりします。
タメ口半分、敬語半分、最近は敬語を使うイカツイorヤンチャに見える作業着姿の方が多いと感じる気がします。

会計が終わった後は大体が「ありがとう」の一言が出てきます。
そういう風にされると、こちらとしても何か一言を返したくなっちゃいますよね。
なので最近ではその後に「お気をつけて~」と言っているYUUさんがいたりします。
ついでに書けば、好みの把握もしやすいのですぐにタバコの銘柄なんかも覚えてしまったりします。

ちなみにですが、YUUさんが女性店員だからやってくれていると言うワケでもありません
男性店員のイケボさんも同じことを話してくれています。
男女とか関係は無く、たぶん仕事柄でそう言った口頭でのコミュニケーションがあるので気が付いたらやっているのかもしれませんが、実はコンビニ店員としては結構嬉しかったりもします。

個人的には低い声の「ありがとう」とか、強面なのに笑った時の目元が可愛く見えるというギャップが良い……(笑


普通のお客さん

可もなく不可もなくと書いてしまえば失礼な感じもしますが、普通というのはそういうものではないでしょうか。
ただ、お客さんの大多数はここに位置するという本音があります。
実にスムーズに会計が進みますし、こちらがちょっとミスしたら「あ、大丈夫ですよ」とかサラッと出るような感じ。
なのであまり特徴が無いと言えば無いのです。
これ以上普通のお客さんについて何を書けと……(苦笑
あ、好みの把握という面では少し難しさを感じます

あと、聞いたこと全てに「大丈夫です」は、困りはしないけど疑問しか出てきません。
「袋はご利用になりますか?」→「大丈夫です」
「ポイントカードはお持ちですか?」→「大丈夫です」
「レシートは宜しいですか?」→「大丈夫です」
やり取りとしては疑問しか残りませんが、「大丈夫」って万能ですね(苦笑





悪いお客さん

これに関しては例外は多いですが、当てはまるのは十中八九がスーツ姿の方。
しかも年齢的には3040代あたりの中堅サラリーマンといった方々。
もう一度書きますが、例外は多いです。
むしろ例外の方が多いです。

愚痴になりますが、とにかく何が嫌って自販機か何かを相手しているような雰囲気でレジに立つ所。
電話してるか、こちらの呼びかけには答えずにスマホ触ってるか、下手すればイヤホンつけっぱなしでそもそも聞いていないか。
その方々は同じような対応されたらどう感じるんでしょうね?

お支払いなんかも雑な方が多いですよ、こういうお客さんは。
最近はキャッシュレスが多いですけどね、何も言わずに機械の上に財布やスマホだけ乗せられても……。
それで支払方法聞いたら舌打ちしてボソッと言うし。
舌打ちの方が声より大きいよ?
何回も来ているんだから覚えろと言われても、覚えるのは悪い客さんというイメージだけ。

忙しいでしょうし疲れているのも分かりますけどね、こちらも同じ人間なんですよ。
会社で扱われているようにこちらを扱うというのであれば、それに応えるという気はさらさらありませんよ。
サービス外のこと、例えば封筒に切手を貼れとか。
取引先に出すのであれば自分で貼るのが筋でしょう?
まさか切手の貼り方という初歩的なことを知らないとか無いですよね?
取引先とか会社内では良い恰好をしていても、コンビニ含めてお店でそう言った態度でいたらその内ボロがどこかで出ちゃうんじゃないでしょうか。



という訳で、コンビニ店員が見るお客さん3パターンでした。
もちろんですが、ちゃんとした接客を意識して実行しているという大前提はあります。
それをやらなければお客さんも良い気持ちにはならないでしょうし。
ただそれをやっていても、お客さんは必ずこの3パターンに分かれてきます。
そりゃそうだという声が聞こえてきそうですが、重要なのはその中身。
良いお客さんを増やすというのも店員の技量と言えばそうなのですが、それでもその技量が通じない悪いお客さんも出てくるというのは本音です。
ちなみに切手のくだり、今日はイケボさんがペアで、まさにイケボさんがその要望に毅然とした態度で「責任は持てないしそもそもサービスじゃない」という理由で断っていたのを目撃したので書かせてもらいました。
お客さんにも3パターンありますけど、店員にも3パターンあるのかもしれないと思う今日この頃です。

ではでは(‘ω’)ノシ

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