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スナックのママがコンビニ店員をやったらすごい

2019/06/05

コンビニでの仕事論



毎度です、YUUです!

今日は本業に行くときにふらっといつもとは違うコンビニに寄ってみましたが、そこで感じたことを書き残しておこうと思います。
よく「隣の芝生は~~」なんて言ったりしますが、今回はまさにそれを感じてしまった次第です。
YUUさんがバイトしているコンビニでも似たような年齢の方が2名ほどいますが、天と地ほど差があると言いますか……。
こういう仕事をしていたら、いやしていなくても身の回りにいたとしたら、どうしても比べてしまいますね。
今回はそんなお話も関係してきます。


接客を受けて感じたこと

今日のコンビニでレジをしてくれた方、推定60代の小柄な女性でした。
見た感じはどこぞの教育ママのなれの果てみたいな感じでしたが、対応はそれとはまったくの別物!
言葉の丁寧さ物腰の軟らかさ些細な気配り丁寧な袋詰め優雅なレジ捌き、ちょっと褒めすぎかと自分でも思うんですが、その時に感じたのはまさにこれらです。

YUUさんの所ではイケボさんが『凄い店員』としてお客さんから脚光を浴びていますが、彼とはまた違った『凄い店員』を見てしまった感があります。
なんだろう、スナックのママがコンビニ店員をやったらスゴい的な、今となってはそんなイメージが強いです。
スナックのママ程の力強さがあるワケではありませんが(笑


どうしても比べてしまう

さて、YUUさんの所にもこの凄い店員さんと同じ年齢層の女性が2人います。
午前中からはおばはん、昼過ぎからはお母さん、ブログでも愚痴タグでよく出てくるこの2名ですが、とても同じ年齢層の女性とは思えません
かたや優雅を極めた接客、かたやクレーム量産機とクレームの女王、違いは明らかですがここまで違うというのも中々面白いですね(苦笑

最も強く感じた違いというのは、やはり人への接し方でしょうか。
上でスナックのママという表現をしましたが、接客を受けて元気を貰えるというか、この後に本業が控えている身としては活力を与えられる感じがしましたね。
「よし、もうちょっと頑張ろう」という感じで前向きな気持ちになれました。
接客を受けるだけで前向きな気持ちになれるってそうそうある事ではありません
この凄い店員さん、そんな言葉で言い表すのが難しいような不思議な何かを持っているような感じがします。

かたやうちの老害コンビはどうでしょうか、比べるまでもありませんが一応。
まず再度先に書いておきますが、この2人はクレーム量産機とクレームの女王です。
しかも名指しでクレームが来ることも珍しくはありません
このような感じなので、接客を受けて「頑張ろう」とかいう感情が生まれることは相当稀です。
仲が良ければ話は別かもしれませんが、初見でそういう感情が出ることはまずないでしょう。
袋詰めも雑ですし(この件でクレーム有り)、言葉の丁寧さの前に挨拶が聞こえませんし(この件でクレーム有り)、些細な気配りは一部の常連さんにしかしていませんし(それでも常連さんからこっそりクレーム有り)、完全敗北しています。
本当にこうはなりたくはありませんね。





ちょっとした目標になる

本業はそこまでの事は出来ませんが、コンビニのバイトにおいては今日見た凄い店員さんはある種の目標になりました。
今までの目標はイケボさんのような感じでしたが、目指すところとしては少し違っていたんですね。
そりゃ確かに彼の接客を受ければ元気になれますし、多くのお客さんも感心するようなやり方です。

元気にする接客ももちろん重要です。
それで頑張ろうという気持ちになれますからね。
ただYUUさんの場合、意識はしているものの元気とは到底言えない部分があります。
なのでそことは違った角度からの接客技術、それを今回は見せてもらえたと感じています。

目標とするからにはもう少しその凄い店員さんを観察しないといけませんね(笑
何が凄いと感じたのか、何を感じて元気になったのか、些細な気配りのコツは何か、観察してモノにしたいと初めて感じています。



という訳で、目標がスナックのママがやるコンビニ店員みたいになっちゃいましたが(笑
そこまでパワフルでなくても元気にすることは出来るものなんですね。
楽しさや勢い、元気さはイケボさんの接客に任せて、YUUさんはそれとは違う接客でお客さんに満足してもらえるようになりたいです。
そういうので元気になってもらえると嬉しいですし、ある意味それが接客をやる意味になってきます。
そういうのがあるから接客業って楽しいんですよ。
少しでも味わったら中々忘れることが出来ない、そんな楽しさのある仕事なんです。

ではでは(‘ω’)ノシ

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