スポンサードリンク

Translate

コンビニでも仕事中に熱中症になるよ?

2019/08/02

ボヤキ



毎度です、YUUです!

たまらなく暑いです。
コンビニ店員やってたらクーラーもかかっているから涼しいだろうと思っている方、それは大きな間違いですよ。
まぁ時間帯にもよるとは思いますけどね、暇そうにカウンター内で会話を繰り広げている店員さんを見たらそう思うのも仕方ないとは思いますが、ハッキリと書きます。
昼間は軽く死ねます。
なので今回はそんな昼間のレジとこの時期ならではな出来事を書いてみましょう。


昼のラッシュはクーラーの意味がない

このブログでは何度も書いていますが、お昼時には昼食のラッシュがあります。
その後はほぼ間髪入れずにコーヒーブレイクのラッシュ。
つまり、絶えず入り口は開閉しているワケです。
そんな状況でクーラーが聞いていると思いますか?
答えはNOです。

昼間の賑やかになっている状況ではクーラーなんてあって無いようなものです。
仮に、入ってくるお客さんが寒そうな素振りをするまで設定温度を下げても、お昼時のラッシュではクーラーの意味をなさなくなります。
まぁ設定温度を最低値まで落とすことはまずありませんが……。
オーナーがその辺りシビアですし、そのことでクレーム入れられても面倒ですからね。

話は戻して、特に入り口に近いレジで捌いていた場合、外の熱気をダイレクトに受けることになります。
おまけに昼のラッシュ時は多い所では1時間当たり100人以上のお客さんが来店します。
外の熱気を受けながらそんな人数を捌くので、下手したらどうなるかは想像に容易いハズです。


熱中症や脱水

この時期、入り口側のレジでお客さんを捌いていたら熱中症や脱水に襲われる可能性は大いにあります。
入り口から離れたレジで捌いていてもそうなりかねませんね。
そしてラッシュの時に水分補給なんかは出来ません
塩飴的な物を口に入れていたら大ごとでしょうね。
やろうものなら即クレームな感じです。
目の前でぶっ倒れたら世間の見方は変わるのかなとコッソリ思っていたりもしますが(苦笑
まぁそれは冗談として、この辺りは各店舗で何かしらの対策をとっているところもあるとは思いますが、その対策もあまり意味をなしていないというのが現状ではないでしょうか。





実際熱中症気味になった人もいる

YUUさんのお店では何人か昼間に倒れかける所まで行っています。
それでもロクな対策が無い・講じられていないという非常に残念な状況です。
ありがたいことにアイスコーヒー用の氷はすぐ手の届く所にありますが、それを使っても結局応急処置に他なりません。
そしてこの応急処置がすぐに出来る人も限られています。
大抵の場合は「奥で水分とりながら座って休んでて」ですから。
下手すれば死にます

かと言って、対策として濡れタオルを首に巻いて捌くのも、ぶっちゃけたらあまり歓迎はされていません。
何かを勘違いしたお客さんがクレームを出して来ますから。
そんなクレームにおびえてオーナーもSVも真っ当な対策をしないのですが、誰か完全に倒れでもしたらクレームどころの騒ぎでは無いですよね。


カウンター内でできる簡単な応急処置

クレーム案件になる時もありますが、人の命がかかわっているのでクレームにおびえる必要も無いと感じます。
クレームと人の命、天秤にかけるまでも無いですよね。

最悪の場合、カウンター内では簡単な氷嚢を作ることが出来ます。
何枚かのティッシュで氷を包み、それを水で濡らした後にレジ袋に入れるだけ
ティッシュが水分をある程度は固定してくれますので、袋から水が漏れだすのを極力少なくしてくれて氷嚢とほぼ同等の効果を得られます。

ただ、結局のところ簡易的な応急処置に過ぎません。
救急車や医療機関の受診は忘れないでもらいたいと思います。



という訳で、この時期ならではな内容でお送りしました。
ちなみにこの応急処置を当店で最初に始めたのはイケボさん、最近はバージョンアップして濡れタオルに氷を巻き込んで首に巻くというやり方まであるとか。
コンビニで売ってある体を冷ますアイテムなんてのは冷えピタ的な物がせいぜいですからね、最悪の場合は参考にしてみるのも良いかもしれません。
コンビニ店員側でもやれますし、お客さん側も店員さんに訴えればやってくれるでしょう。
そんな状況で氷を買えという心無い店員がいたら、それこそクレームで良いような気がします。

ではでは(‘ω’)ノシ

スポンサードリンク